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発達障害の子の子育て相談⑤ 性と生の支援―性の悩みやとまどいに向き合う

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著者 伊藤修毅 編
“人間と性”教育研究協議会障害児・者サークル 著
定価 1,500円+税
ページ数 176ページ
判型 A5判
製本 並製
発売日 2016年9月25日
ISBN
コード
978-4-907582-10-4

内容紹介
障害があっても子どもは性的に発達し、やがて二次性徴を迎え大人になっていきます。ただでさえ困難の伴う発達障害の子の子育て。性のことからは遠ざけておきたいと願う保護者も多いのですが、むしろ性に関する正しい知識と行動を教えることが、子どものいのちの尊厳を守ることにつながります。
そこで、「先生、相談です」。
本書は、科学的で人権意識に根ざした性教育を推進する執筆陣が、保護者・支援者・教師からの具体的な場面についての相談に応え、健やかにセクシュアリティを育む方法を伝えます。

目次
はじめに
先生、相談です。性と生への第一歩
先生、相談です。思春期を迎える前に
先生、相談です。思春期まっただなか
先生、相談です。青年期に向けて
おわりに
参考図書
〔相談の例〕
●「赤ちゃんはどこから来るの」と聞かれて困りました
●ほかの子のズボンやスカートを脱がそうとします
●うちの子には性は理解できないと思うので、できれば遠ざけておきたいのですが…
●男の子でありたい思いが強く、学校にも通えなくなっています
●性教育は誰がすべきなのでしょう?
●おちんちんの洗い方を教えたいのですが…
●ナプキンをいやがり、いくら教えても下着を汚してしまいます
●気がつくと性器をさわっています
●誰に対してもスキンシップをとってしまいます
●デートに誘っては、断られる、を繰り返しています

 
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