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竹田信弥さんの『めんどくさい本屋』書評が、図書新聞に掲載されました。

2020.08.23  更新

東京・赤坂の選書専門書店「双子のライオン堂」店主である竹田信弥さんの単著『めんどくさい本屋―100年先まで続ける道』の書評が、8月22日(土)発売の図書新聞【3461号・8月29日号】に掲載されました。

評者は、文京区本駒込にある書店「BOOKS青いカバ」の店主・小国貴司さんです。

 

本屋という場所には、固有のメッセージをもつ多種多様な本が収められていること、それゆえに趣味嗜好や主義主張の異なる様々な人たちが集まること。

そんな思いで溢れ返ることによる「暑苦しさ」をやらわげるために、本や本屋との適度な距離感を保つために、双子のライオン堂がめざす「100年続く本屋」というコンセプトがある、と読み解いていただきました。ありがとうございます。

 

図書新聞【3461号・8月29日号】のページ

http://www.toshoshimbun.com/books_newspaper/week_article.php