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1年の終わりと、年を越すことについて

エディターズブログ 2015.12.10 (木) 9:00 AM

 

 こんにちは、本の種出版・編集部のAです。

 

 2015年も12月に入り、なんとはなしに気ぜわしいような、落ち着かないような気分にさらされてしまっているのは、師走という月のためなのかもしれません。

 

 1年365日、1月から12月まで。

 時が経つほどに、ひとつの年が終わりに近づいていきます。

 4月になれば、あと9か月。7月になれば、あと半年。10月になれば、あと3か月。そして12月を迎えて、もう1か月…。

 年の終わりをどこかで見定めながら、1年を過ごしているような、そんな気もしてしまいます。

 

 焦りのような感情を抱いてしまうのは、やるべきことをやれずに時を過ごしてしまったことへの、後悔があるからかもしれません。

 

 ただ、その年が、良い1年であったかどうかにかかわらず、年を越せば、気持ちの何かは変わっていくような、そんなふうにも思います。

 終わってしまうもの、過ぎ去ってしまうものへの侘しさもあれば、これから始まるもの、訪れようとするものへの期待感もあります。

 

 良い年を迎えるための、もう少しのがんばりが必要な時期に、差しかかっているようです。