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本の種レーベル『ミライのパスポ』特設サイト。

2021.05.11  更新

「人の数だけ、思い描いている生き方や、社会のあり方がある」

 

混沌としたミライを渡っていくための、本という名のチケット。

 

本の種レーベル『ミライのパスポ』

 

 

【創刊の言葉】

このレーベルに名を連ねる人たちは、何かの「先生」ではありません。

ありきたりのサクセスストーリーはなくて、

ただ一心に自分の選んだ道を、迷いながらも進んできた人ばかり。

そして、まだ、人生という長い長い旅程の途中に、佇んでいます。

 

示したいのは、誰もが気づいているようで気づいていない、そんな生き方や考え方。

こうでなければならない、こうしなければならない、

という「常識」のフィルターを外して歩き出すと、

思ったよりも世界が広く、大きく見えてくるかもしれません。

 

その先に待っているのは、なんでもできる/なんでもやっていい、

という自由とも異なる、自分にとっての最適解を探していく、

旅のようなものではないでしょうか。

ただ、主義・主張を訴えるのではなく、

何かしらのコア=「核」をもつ著者たちが贈る、

今を生きるためのヒントが散りばめられた、そんなレーベルをめざしていきます。

 

◆レーベル第1弾◆


全ては、生きやすさからオモロイ世界のために。

 

発達障害とうつ病の当事者であり、当事者を支える心理士。

 

2つの立場を生きる1人の人間として、

 

生きづらさを抱える人々に寄り添い、

 

まっすぐなメッセージを贈り続ける。

 

 

難波寿和『こちら、発達障害の世界より―生きやすく生きることを求めて』

〇装画・本文イラスト:Tokin

〇ブックデザイン:小川純(オガワデザイン)

〇印刷:モリモト印刷

〇定価:1,870円(本体1,700円+税)

〇ページ数:256ページ

〇判型:四六判 並製

〇発売日:2019年12月16日

〇ISBNコード:978-4-907582-20-3

 *目次など本書の詳細ページ 本の種ウェブサイト内⇒https://honnotane.com/?p=2500

 

◇本書の試し読み◇

下記の画像をクリックすると、本書冒頭の1~23ページを読めるPDFが開きます。

◆メディア掲載◆

▽2020年1月21日付、発達障害ポータルサイト「LITALICO発達ナビ」

 BOOKガイド(今月のBOOK)で紹介↓↓↓

 ユーザーの声をもとにつくられた本や先輩ママ、弁護士の著書など

 ――日々の支援や子育てについて改めて考えたいときに読む4冊

▽2020年1月29日の山陰中央新報に取材記事が掲載。

 生きづらさ和らげたい 発達障害の心理士が自叙伝出版

▽2020年2月1日の朝日新聞・山陰版、同紙の医療サイト「アピタル」に取材記事が掲載。

 朝日新聞ウェブサイトで冒頭部分のみ公開↓↓↓

 あなたはあなた、それで十分 発達障害の心理士が著書

▽2020年12月20日付、発達障害ポータルサイト「LITALICO発達ナビ」

 連載『すてきなミドルエイジを目指して』第4回で、難波さんのインタビュー記事が掲載↓↓↓

 ASD当事者であり支援者。自身の特性をオープンに「生きやすく生きる」を支援

 

 

◆レーベル第2弾◆


それでも、ぼくは、本屋という場所を残し続けたい。

 

数々の副業を抱えながら、

 

東京・赤坂で選書専門書店「双子のライオン堂」の店主を務める。

 

そんな青年の“めんどうな”歩みと、少しだけ先の未来の話。

 

 

竹田信弥『めんどくさい本屋―100年先まで続ける道』

〇装画:西島大介

〇本文イラスト:くれよんカンパニー

〇ブックデザイン:小川純(オガワデザイン)

〇印刷:モリモト印刷

〇定価:1,870円(本体1,700円+税)

〇ページ数:244ページ

〇判型:四六判 並製

〇発売日:2020年4月20日

〇ISBNコード:978-4-907582-21-0

 *目次など本書の詳細ページ 本の種ウェブサイト内⇒https://honnotane.com/?p=2569

 

◇本書の試し読み◇

下記の画像をクリックすると、本書冒頭の1~21ページを読めるPDFが開きます。

◆メディア掲載◆

▽2020年6月13日(土)の東京新聞/6月14日(日)の中日新聞に書評掲載。

 評者:井の頭線沿いにある街の本屋「サンブックス浜田山」店長・木村晃さん。

 東京新聞ウェブサイトに全文公開↓↓↓

 生き残りをかけた挑戦

▽書評専門誌『週刊読書人』2020年6月26日号の「出版メモ」に紹介記事が掲載。

▽2020年7月11日(土)の毎日新聞「今週の本棚」〈話題の本〉コーナーで紹介。

 評者:文芸評論家の仲俣暁生さん。

 毎日新聞ウェブサイトで冒頭部分のみ公開

▽2020年8月22日(土)発売の書評専門誌『図書新聞』3461号・8月29日号に掲載。

 評者:文京区本駒込にある書店「BOOKS青いカバ」店主・小国貴司さん。

 本屋とそこに集う人たちとの信頼関係

 ―本屋というものは本質的には「暑苦しい」場所なのではないか?

 

 

◆twitter上のモーメント・bot◆

▽書店訪問の記録(どのコーナー・棚に置かれているか)

 『めんどくさい本屋』書店訪問の記録

▽全国の書店・本屋さんのツイート

 『めんどくさい本屋』全国の書店・本屋さんの記録

▽本書の感想など、さまざまな「声」

 『めんどくさい本屋』についての「声」

▽何が流れて来るかは、お楽しみ

 『めんどくさい本屋』bot

 

◆レーベル第3弾◆


ここには“何もない”という人がいる。でも僕には“可能性しかない”と思える。

 

大学卒業直前の2010年に、東京最西端の町・奥多摩へ移住。

 

起業、挫折、2度目の移住を経て、

 

たどりついたのは「東京の森を子どもたちに届けること」。

 

仕事・暮らし・遊びを一体化させたワーク・ライフ・プレイミックスを通じて、

 

木と森と“楽しさ”へ向かう未来を地域から送り出す。

 

 

菅原和利『自分の地域をつくる―ワーク・ライフ・プレイ ミックス』

〇ブックデザイン:山田信也(ヤマダデザイン室)

〇印刷:モリモト印刷

〇定価:1,870円(本体1,700円+税)

〇ページ数:192ページ

〇判型:四六判 並製

〇発売日:2021年1月16日

〇ISBNコード:978-4-907582-24-1

 *目次など本書の詳細ページ 本の種ウェブサイト内⇒https://honnotane.com/?p=2649

 

◇本書の試し読み◇

下記の画像をクリックすると、本書冒頭の1~20ページを読めるPDFが開きます。

 

◆メディア掲載◆

▽2021年1月22日(金)発行の西多摩新聞・3面に取材記事掲載。

▽2021年1月28日(木)発行の西多摩地域情報誌『街プレ』、

 P6「自然と生きる OGOUCHI LIFE」に取材記事掲載。

▽2021年1月28日(木)発行の西の風新聞・1面に取材記事掲載。

 西の風新聞ウェブサイトに全文掲載↓↓↓

 奥多摩移住10年の菅原さん 著書で新たな生き方を提案

▽2021年2月8日(月)東京の農林水産総合サイト「TOKYO GROWN」

 〔Tokyogrown's Producers~生産者など~〕に取材記事が掲載↓↓↓

 奥多摩で、ワーク・ライフ・プレイミックスを実践!

▽2021年3月7日(日)発行の読売新聞・多摩版に取材記事掲載。

 読売新聞ウェブサイトに全文掲載↓↓↓

 奥多摩移住挑んだ10年 神奈川出身・菅原さん

▽2021年3月24日(水)発行の東京新聞・朝刊「TOKYO発」に取材記事掲載。

 東京新聞ウェブサイトに全文掲載↓↓↓

 「遊び」で守る奥多摩の林業 木の遊具で“木育”

▽2021年4月1日(木)立川市のNPO法人 育て上げネット

 YouTubeチャンネルで菅原さんの取材動画が公開↓↓↓

 森ではたらく (株)東京・森と市庭 菅原さんの「波乱に満ちた」働き方

 

◆twitter上のモーメント◆

▽書店さんの棚の様子/書店さんによるツイートのまとめ。

 『自分の地域をつくる』と本屋さんの記録

▽菅原さん自身のコラム「自分の地域をつくる道」へのリンクまとめ。

 菅原和利「自分の地域をつくる道」